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日本インターレジャーユーザ会(Interledger Users Japan)meet up#2 日本と世界のDLT(分散台帳)接続技術の最前線!

Description
<チケット概要>
■一般枠

アンバサダー/ブロガー枠(★要事前連絡★
 こちらよりチケットをお申込み頂く前に、まずは広報室 contact@interledgerusers.jp まで
 下記①②のどちらか、あるいはいずれかにご協力いただける方は、それぞれ「-★」と併せて連絡ください。
 確認後、正式にチケットお申込みのお願いご連絡を差し上げます。

 ①当日の運営サポート(16:00~17:00から終了まで参加可能な方のみ)
 ①-★到着予定時間
 
 ②イベント当日までの事前告知(内容は別途)およびイベント当日以降のイベントリポートの情報発信
 ②-★情報発信をいただけるSNS・ブログ等のURL
 
 事前連絡を頂いていない方からのお申込みはキャンセル処理をさせていただきます。

<受付の流れ>
 当日は、受付にてPeatix受付画面のご提示と併せてお名前をお伝えください。
 また、名刺を1枚頂戴いたしますので事前にご用意をいただけますと幸いです。

<Interleger Users Japanコミニティ概要>
Interledger Users Japanは、ブロックチェーン等の分散台帳技術の相互接続に関する理解や、ビジネス活用に関する情報共有と創発を目的とした日本独自のオープンコミュニティです。

<日時>
 2018年8月27日(月) 18:30開場・19:00開演~21:30閉会

<場所>
 東京都千代田区丸の内1丁目1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階
 AP東京丸の内
 地図:https://www.tc-forum.co.jp/kanto-area/ap-marunouchi/ma-base/ 


<プログラムとセッションテーマ>
 日本の台帳間接続技術の最前線と、ILPの最前線についてご紹介&ディスカッション

<プログラム>
 18:30 開場

 19:00 開演とご挨拶 

 19:05 「Update of Interledger Protocol(インターレジャープロトコルの最新事情)」 30分 ※質疑応答含む
     登壇者:Mr. Adrian hope Bailie(南アフリカからビデオコールで参加)

 19:35 ブロックチェーンの課題とその乗り越え方 30分 ※質疑応答含む
     登壇者:
     Beyond Blockchain One 一般社団法人ビヨンドブロックチェーン
     代表理事 斉藤賢爾氏
    
 20:05 異なるブロックチェーンの安全な連携:コネクションチェーン 30分 ※質疑応答含む
     登壇者:富士通研究所 藤本真吾氏 ※質疑応答含む

 20:35 パネルディスカッション 25分 ※質疑応答含む
     テーマ:インターレジャーの技術的な課題と現実的なユースケースについて
     登壇者:斉藤賢爾氏・藤本真吾氏・ツインズなおきこと渕上直樹氏
     ファシリテーター:町浩二

 21:00 懇親会(軽食・ドリンクあり)30分

 21:30 閉会


前回meet-up#1の様子


<セッション詳細>
■「Update of Interledger Protocol(インターレジャープロトコルの最新事情)」30分
Provide an update on the growing Interledger (now almost 20 nodes) and
Codius host (over 500 hosts) networks showing some demos of how to deploy a Codius contract
and make and receive payments using Interledger.
成長中のインターレジャー(現在はほぼ20ノード)とCodiusホスト(500ホスト以上)のネットワーク上での
デモプレゼンテーションおよびインターレジャーを使用したCodius契約の展開、送受金方法の説明

■「
ブロックチェーンの課題とその乗り越え方」30分
 ビットコインとともに発明されたブロックチェーンは、 何者によっても改変できない記録を維持する方法を提供するとされ、 金融の枠組みを超え、様々な応用可能性が取り沙汰されています。 多くの実証実験や分析を経て、この技術の課題や限界が明らかになってきていますが、 それら課題や限界を乗り越える新たな技術も提案され出しています。 この講演では、ブロックチェーンの技術やそのガバナンスの課題・限界を明らかにした上で、その乗り越え方について聴衆とともに考えます。


■「異なるブロックチェーンの安全な連携:コネクションチェーン」30分
 ブロックチェーンは非中央集権、高可用性、改ざん不能といったデジタル資産の信頼性を担保する特長を持っているため、金融・流通など様々な分野での活用が期待されています。しかし、ブロックチェーンの種類は増える一方で、市場の分断が発生しています。当社では、今後ブロックチェーン同士のデータ交換や連携のニーズが高まってくると考え、異なるブロックチェーンを安全につなげるセキュリティ技術「コネクションチェーン」を開発しました。コネクションチェーンの技術を使うことで、利害が必ずしも一致しないプレイヤーが複数参加する電子商取引市場の推進や、 電子商取引に伴う対価の支払いなど、契約自動化が実現できます。本講演では当社のブロックチェーンの取り組みとコネクションチェーンについてご紹介いたします。


パネルディスカッション 25分
 テーマ:インターレジャーの技術的な課題と現実的なユースケースについて


<登壇者プロフィール>
Mr. Adrian hope Bailie

「adrian hope」の画像検索結果

Career:
An engineer with deep experience in payments, distrubuted systems and technical standards. He has recently joined Coil as Head of Interledger, after 3 years at Ripple where he was part of the team that developed the Interledger protocol. He is currently the Co-chair of the Web Payments Working Group at W3C.

略歴:
Ripple・現Coil Head developper 、World Wide Web Consortium(ワールド・ワイド・ウェブ・コンソーシアム)Web Payments Working Group「Interledger Payment Method」Organizer

Beyond Blockchain One 一般社団法人ビヨンドブロックチェーン 代表理事 斉藤賢爾氏

略歴:
一般社団法人ビヨンドブロックチェーン 代表理事。株式会社ブロックチェーンハブ CSO (Chief Science Officer)。慶應義塾大学 SFC 研究所 上席所員・環境情報学部 講師(非常勤)。1993年、コーネル大学より工学修士号(計算機科学)を取得。2006年、デジタル通貨の研究で慶應義塾大学より博士号(政策・メディア)を取得。主な著書に「信用の新世紀 ─ ブロックチェーン後の未来」(インプレスR&D)

富士通研究所 藤本真吾氏

略歴:
・株式会社富士通研究所 セキュリティ研究所 ブロックチェーン研究センター所属
・ブロックチェーン技術で可能となる共創型ビジネス市場の立ち上げに奔走中

ツインズナオキこと渕上直樹氏


略歴:
 株式会社ツインズネイル CEO 渕上直樹
・スパがやってくる福利厚生「スパクル」サービス、ネイルサロン運営
・XRPコミュニティではツインズナオキとして活動しブログ記事「毎日リップル」を発信
・事業としてヘルスケア領域のブロックチェーン構築を目指し取組み中

■司会進行・パネルディスカッションファシリテーター
 トライデントアーツ株式会社 代表取締役 町浩二


Updates
  • イベント詳細情報を更新しました。 Diff#364919 2018-08-27 05:43:00
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Mon Aug 27, 2018
7:00 PM - 9:30 PM JST
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Venue
Tickets
一般枠 SOLD OUT ¥3,000
アンバサダー/ブロガー枠(事前連絡必須) FULL
アンバサダー/ブロガー追加枠(事前連絡必須) FULL
Venue Address
千代田区 丸の内1-1-3 日本生命丸の内ガーデンタワー3階 Japan
Organizer
日本インターレジャーユーザ会
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